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受講するかどうか迷っている方のために・・・
このページでは、一般的な教室や、カルチャー教室などで
よくある質問を例として取り上げ、回答例を掲載してみました。
サロン(教室)によっては、これと異なる対応、料金設定なども考えられますので
受講なさる場合には、受講される教室のシステムをご確認ください。
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受講するには、どれくらいの費用がかかりますか
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◆インストラクターコースの場合    (表示金額は消費税を含んでいません)

インストラクターの資格を取る為のコースは、使用白磁がすべて指定されており、作品デザインについても、ある程度のアレンジは認められていますが、基本的には、見本作品をもとに作成し課題をクリアして戴く必要があります。したがって、どちらで受講されても、同じ白磁と、ほぼ同じ転写紙を使って受講して戴くことになります。(一部選択可能なカリキュラムがあります)
教材は、白磁、転写紙、道具類などのほとんどが指定されているので、資格取得までにかかる教材費の合計額は全国どこのサロンで受講してもほぼ同じ170000円程度となります。教材は使用の都度購入する方式が一般的ですが、すべての教材を一括して販売するサロンもあると聞きます。
さらに、電気炉が約20〜40万円、卒業時にはポーセラーツ倶楽部本部への登録費用30000円が必要です。

受講料はサロンごとに異なります。一般的には、1時限(2時間〜2時間半位)につき3000円前後が多いようですが、条件によりますので直接おたずねになるのが良いでしょう。
尚、入会金、焼成代の有無など、サロン毎に決めていることですので、直接問い合わせて確認しましょう。
ちなみに、はみんぐの場合は、1時限(2時間半制)で初回に一括前払い50000円+1時限毎に1000円のA方式と、1時限毎に3500円のB方式を選択して戴けます。尚、入会金、焼成料は無料です。
ちなみに、全カリキュラムを受講するには約30単位の受講が必要です。1回1単位と言うわけではありませんが 少なくとも25回程度の受講は必要で、30回を悠に超える生徒様も少なくありません。
尚、一度に2時限以上の受講が可能かどうかは教室により異なりますので、詳しくは受講しようとするサロンに直接お尋ね下さい。

◆お楽しみコースの場合(インストラクター資格の取得が目的ではないもの)

受講料はインストラクターコースと同じか、やや安めのところが多いようです。  

1、白磁代金 
   お楽しみコースで使用する教材は1点300円〜2000円くらいまでのものが多いです。
   さらに、ボーンチャイナなど、高価な高級素材のものもありますが、あくまでも選択は自由です。
     
2,転写紙、絵の具などの消耗品類
   転写紙は数百円から2000円位までいろいろあります。
   もちろん、1枚のシートの中に、複数の絵柄がプリントされていたり、何枚かでセットになったりしているので、1柄あたりの単価は
   さほど高価なものではありません。もちろんこれも自由に選んでいただけるのが基本です。
   絵の具は、色により1瓶380円〜800円くらいとさまざまですが、何回にも小分けして使用できますし粉末ですので劣化しません。
   中には、色によっては高価な絵の具もありますが、勿論使用は自由です。
     絵の具や、金彩用のマーカーなど使用することが自由なものはその都度おたずね下さい。

3,道具類
   その都度必要なものを購入するか、もしくは最初に教材セット一式を購入するかは教室により様々です。
   めったに使わない道具は、貸して戴ける場合もあります。いずれの場合も、高額な道具はほとんどありません。

4,焼成費
   焼成代はサロンによりまちまちで、大きさにより規定しているサロンもあれば、一律00円と決めているところもあります。
    ですから焼成代については、サイズと、1個、1回、1作品、など、その単位も確認が必要です。
   中には焼成代は無料としているサロンもありますが受講料と合わせて考える必要がありますね
          
   
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私は絵心がないので心配です。できるでしょうか
ポーセラーツは、絵付けの手段としては一番難しいと思われる「描くこと」よりも、絵柄や色が印刷してある転写紙を、「貼る」という手法が主体ですので、絵の苦手な人にも美しい絵柄を選んで貼ることで立派な作品を作ることができます。
しかし、柄の配置や、組合せは個々の好みに任せられるので、絵的センスの有無が作品に現れることは否めません。
でもご安心ください。このような人のために、教材の白磁や転写紙と同じ素材を使ったサンプルや、先輩の作品などを見て、真似たり、講師の指導によって、素晴らしい、そして個性あふれる作品を作ることができる工夫が随所になされています。
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難しくないですか
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中には難しいテクニックもありますが、基本となる転写紙を貼ること自体はそれほど難しいことではありません。
小さなお子さまや、お年寄りにも充分お楽しみいただけます。
スポンジング(着色)や金彩は、やや高度なテクニックを要する場合もありますが、少人数制のポーセラーツサロンでは、ほとんどマンツーマンの指導ですから、どなたでも上手にできるようになりますのでご安心ください。
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自分の好きな食器を選んで絵付けできるのですか
たとえば、転写紙を貼る面が、平面の場合と曲面で凹の場合と凸の場合ではそれぞれテクニックが異なります。このため、5〜6回目の講座までは、それぞれの講座内容に合った形状の白磁を指定しています。
その後は、教材カタログの中から自由に選択していただくスタイルのサロンが多いようです。
(但し、インストラクター資格取得コースの場合は、すべてのの白磁が指定されます)
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市販の食器にも絵付けできますか
はい、ほとんどの磁器製品に絵付けすることができます。
しかし、素材により、釉薬(表面を覆っているガラス質の部分)の溶融温度や成分などが異なるため、うまく絵付けできるかどうかは、実際に焼いてみなければわからない場合があります。
サロンで使用する白磁は、これらの焼成温度などの条件が確認済みのものばかりなので、安心です。
市販の白磁にも絵付けが可能と思われますが、抗菌タイルは一部の色が著しく変色しますし、高温焼成で作られた磁器は、転写紙をはじいてしまうものもあります。したがってサロンでは焼成結果に責任が持てないため、多くの教室では持ち込みの使用は認めていないようです。
電気炉を購入し、自分で焼成できる環境でなら可能であると言えます。
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家に持って帰って作っていいですか
サロンにより異なりますが、一定のカリキュラムを終えるまでは認めていないのが一般的です。
水抜きなどの処理が完全にできてないままで表面が乾燥してしまった転写紙の場合、焼成すると残っていた水分が膨張して破裂し、穴があいたり、転写紙同士の重なりなどにより、縮れる等の現象が起こることがあるからです。
乾燥してしまうと、その修正ができなくなってしまうので、ある程度の技術レベルに達するまでは「教室で作業」を原則としています。
尚、インストラクターコースでは、基本的に宿題は一切禁止されています。
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インストラクターになるには、どうすればいいですか
インストラクターの資格は、全国のポーセラーツサロンで取得できます。
 
条件は、サロンにより異なりますので、直接、電話かメールなどでお尋ね下さい。
 
ポーセラーツの認定講師になると、自分でサロン(教室)を開き、趣味の講座を開くことができるのはもちろん、窯を持っていればインストラクターを育てる資格をも得られます。
        
但し,インストラクターの資格を取ったからといっても経験を積まないとわからないことも多いので、ご自分がインストラクターの資格を取りたいのなら必ず数ケ所のサロンで体験し、講師の技量、性格、経験などを見極めてから決めるべきです。
        
教材も日本ヴォーグ社から直接、仕入れることができるようになりますから、教室を開かなくてもメリットはあります。
 
 
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途中からインストラクターコースに転向できますか
もちろん出来ますが、お楽しみコースで受講した内容はほとんど無駄になってしまうので、その意志があるのなら出来る限り早く転向した方がいいですよ。
インストラクターの資格を取るには、すべて、日本ヴォーグ社が指定した教材を使用しなければならないので、「お楽しみ」でほとんど同じ内容のテクニックを取得していた場合でも、再度指定教材を使って作り、作品の写真を提出する必要があります。
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男性でもいいですか
そういえば、誰が決めたわけでもないのにポーセラーツは女性のものだけのような雰囲気ですね。
でも、聴くところによると、男性のインストラクターもいらっしゃるようですよ。
うちの主人なんかも、けっこう口出ししながら時々自分の作品を作っていましたが、結局は資格を取ってしまいました。
ただ、雰囲気上、男性が加わるのは抵抗があるサロンもあるかもしれませんね。
もちろん参加希望者が多くなれば、男性ばかり又は男女混合の日を決めてお迎えしたいなと思います。
ある意味では女性ばかりより楽しい教室になるかもしれませんね
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このページで取り上げて欲しい質問がありましたら、メールをお寄せください
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