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ジャムなどの空き瓶に磁器用の転写紙を貼って焼成してみました
けっこう、うまく仕上がりますよ。お試し下さい

これは680℃で焼成したもの。
600℃程度だとざらついたり、剥がれたりすることがあります。
でも、ガラスの質や厚みによっては600℃を越えると
変形する場合もあるので要注意!クリスタルガラスは駄目です。
素性の判らないガラスは、段階を経て温度を上げてみた方が無難です。
ガラスの質(厚みではなく)によって溶解温度の違いがあるみたいです。
下の写真のようにグニャグニャになってしまうこともありますから
高価なワイングラスなどは覚悟の上でやることですね(笑)
急に冷まさない限り割れるということはないようです。
(よく冷めてから取り出す方がいいと思います)

うまくいくときは、色転写紙、柄転写紙共にOK、金、セラミックマーカーも可です
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これも680℃で焼いたのですが・・・
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こちらは、ガラス専用の転写紙で、焼いたものです。
ガラス用の転写紙は580〜600℃で焼成できますが種類が少ないのが難点。
しかも、日本ヴォーグ社では今のところ扱っていません。

はみんぐでは、ガラス用の柄転写紙や単色転写紙を揃えています。
石鹸に転写紙を貼ったものを、ソープディッシュのギフトセットに
又、体験会の参加者へのプレゼントなどにも好評です。
下の写真のように、使い切るまで柄は消えません
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作り方
石鹸の凹凸のない面に、あらかじめトランスファーコートを塗り、ドライヤーなどで乾かします。
(ロゴなどの凹凸のない石鹸を選ぶか、その部分を削ります)

よく乾いたら、転写紙を台紙から剥がして貼りつけ、
さらに上からトランスファーコートを2−3回重ね塗りすればできあがり!

(トランスファーコートは手芸店などで デコパージュ用品として売っています)
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ホーローにも転写紙が使えることを発見!さっそくご披露しちゃいます。


先ず、蓋に磁器用の転写紙を貼って800℃で焼成してみると・・・
残念ながら、温度が高すぎたようで、焦げちゃったって感じに変色してしまいました。
少し、ピンホールなども出来てしまって先ずは失敗!

気を取り直して、ガラス用の転写紙を使い、ガラス器と同じ570℃で焼成したら大成功!

気をよくして、もう一度磁器用転写紙を使用し、少し低めの温度で挑戦。
その結果はバッチリ! 焼成温度は680℃、ねらしはしていません。


ホーローは鉄の表面に釉薬をかけたものなので、温度さえ管理すれば簡単に絵付けができそうです。
但し、冷めるときの鉄と釉(ガラス)の膨張率が著しく異なるので、
ゆっくりと、よく冷めてから取り出す方がいいと思います。
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