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ワイプアウトツールと同様のはたらきをするゴムへらです。
大きな範囲の転写紙の水抜きやしわ伸ばしに使います。
白無地転写紙は、表面がざらついているので、ティッシュでこすらず、このスキージーで軽く撫でるようにして水抜きします。強くこすると破れるので注意が必要です。
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転写紙を貼った後、磁器と転写紙の間に残った水や空気を追い出すための小さなゴムへらが先端についています
曲面に貼ったときに出る細かいしわを伸ばすのにも有効です
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金、プラチナ、メタリックに光るブラックなどがあります
金彩が簡単にできるほか、自分の名前(サイン)を入れたりするのにも使用できます。
ちょっと高いけど、是非持っていたいアイテムの一つです。かなり長持ちしますよ。
このマーカーを使用した作品は、電子レンジにかけられませんのでご注意を。
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瓶から上絵の具を取り出したり、タイルの上でメデュウムと混ぜ合わせて練ったりと
大活躍の必須アイテム
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鉄筆です。先端がボール状になっていて、カーボンなどで絵を描き写したりするときに使うほか
金彩や、盛りペーストなどを、磁器に点(ドット)を付けるのにも使います。
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このように先端部分が曲がっているものが使いやすいです。
又、最先端が鋭利に尖ったものは転写紙に傷を付けやすいので注意が必要です。
100均でも同じようなものがありますが、細かな作業には、1000円クラスのものがお奨め。
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アルコール系のクリーナーです。
(燃料用、消毒用のアルコール(エタノール)では臭いが強く使いづらいです)

白磁は水とティッシュで拭いただけでは手指の汚れや脂分が完全に取れていません。
製作にかかる前には、必ず石けんで手を洗い、
ポーセラーツクリーナーで白磁の目に見えない汚れを丁寧に拭き取りましょう。
こうすることで、焼成後の剥離、縮れ、ピンホールなどを最小限にくい止めることができます。

特に、ハンドクリームを使っている場合は注意しましょう。

尚、ポーセラーツクリーナーは瓶が大きいので、
小さな、スプレー容器などに小分けして使うと便利です。
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まだまだ、並べ切れませんが、とにかくいっぱいある上絵の具。
最前列は旧タイプの容器で口が小さく、パレットナイフが入らないなど
不便でしたが、新製品は中列のように広口のプラスチック瓶に変わって
取り扱いが便利になりました。(内容量は同じです)

後列は無鉛絵の具です。
ポーセリンなど、釉薬の溶解温度が高い素材に書く時は、焼成後、絵の具の部分がざらつきやすく、釉(ガラス膜)にうまく溶け込まないことがあるので、高温の湯に長く浸しておくと鉛成分が溶出することがあります。

これらは、ほとんどの場合、食品衛生法上の基準値以内なので、あまり神経質になる必要はありませんが、このようなことが気になる人には、無鉛絵の具がおすすめです。
但し、発色はやや劣ります。又、有鉛絵の具と無鉛絵の具との混色はできません。

又、絵の具を使って絵付けしたときは、焼成後にトップコート転写紙を貼って再焼成すると表面の保護にもなり、傷がつきにくいだけでなく、食器としての安全性が向上します。
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上絵の具(微粉末)を練るための溶液です
油性と水溶性のものがありますが
ポーセラーツでは主に水溶性のものを使います
油性のものは、粘りが強く、すぐに乾燥しがちなため
スポンジングには適しません。
従って、白磁に直接筆描きする、チャイナペインティング
などで使われることが多いようです。

油性のメディウムは、アウトライン転写紙を使った
テクニックで教材として使用します。
見た目はどちらもきれいな透明度の高い液体で
油性の方がやや濃い飴色をしています
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金彩の修正や
マスキングリキッド、
油性メデュウムを使った後の筆洗いなどに使います
油性系のものを溶かすシンナーのような役割の液体です

セラミックマーカー(色鉛筆)のぼかしにも使えます。
きれいなままの小出し用と、汚れた筆洗い用にと、
複数の容器に分けて持っていると便利で経済的です

写真は初期に発売されていたオレンジクリーナーで
その名のとおり、オレンジの香りがしていました。
なぜか、同じ容器なのにキャップの色と名称が変わり
今では無臭の「無臭クリーナー」に変わっています。
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濃い緑色の粘液で、スポンジングの時、色をつけたくない部分の境界線を筆で描きます。
すぐに乾いて固まるので、スポンジングをしてから剥がすと、境界線がきれいに仕上がります。
マスキングリキッドは、オレンジクリーナーでは溶けにくいので、筆洗いには専用溶剤、ソルベントを使います。
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白磁に直接描けて、焼成すれば消えてしまう便利な鉛筆。
芯が柔らかいので折れないように注意
白色もあります。
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デキャールとは転写紙のこと。従って転写紙を柔らかく(溶かす)するものです。

古い転写紙や、多色刷りの転写紙を使うときや、水温が低いときには転写紙が台紙から離れにくいことがあります。この様なときにはデキャールソフターを、水の中にほんの少し垂らすと剥がれやすくなります。

又、一部の、特に縮れを起こしやすい転写紙を使う場合は、転写紙を貼った後に原液を少し薄めた程度のソフターを直接綿棒などでつけておくと良い結果が得られます。


本来の目的は、
乾いて乾燥してしまったデキャールを剥がし取るためのものです。
この場合は、転写紙を溶かしてしまうので、転写紙の再使用はできません。
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金消しゴムは、文字通り金の消しゴムです
金彩では、修正箇所を焼成前に良く拭き取ったつもりでも
うっすらと金がついていたり、紫色に残っていたりします。
このようなときに、磁器に傷を付けず、消すことができる
特殊な消しゴムです。
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こちらは、金彩の焼成後、つや出しなどに使うものです。
が、本来の目的より焼成後のバリ取りに使うことの方が多くなります。
焼成してみると、絵の具や、転写紙のクズ?が固まって手で触れるとざらつくことがあります。このようなときに、この金磨きペーパーで軽くこすると傷を付けずに、きれいにバリを取ることができます
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